【腰椎椎間板ヘルニア】を克服した高校サッカー選手の体験談

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院ありがとうございます。

当院は多くのサッカー選手をはじめ多くのアスリートが関西全域から来院される実績があります。

年代によって違いますが、全国高校サッカー選手権の常連校の選手が来院され、同じ大会で何校も出場されたこともあります。

今回のブログは「腰椎椎間板ヘルニアを経験した高校サッカーの経験談」をブログに書かせて頂きます。

高校1年生の時に腰椎椎間板ヘルニア・・・

私は高校1年生の際に椎間板ヘルニアを発症してしまい、サッカー部の練習を約2か月間のあいだ練習には参加しませんでした。
寮生活も行っていて入院期間後は同じサッカー部の同級生や先輩からも顔を合わせる機会も多く、心配されてはいましたが、自分の方が気を遣っていたのが思い出されます。

入院前は歩くことさえも困難でしたが、手術後は普通に歩いたり座ったりも出来るようになり、軽い運動は徐々に出来るようになりました。

医者からは基本的には激しい運動は控えるように言われていましたが、体幹トレーニングをしてインナーマッスルを鍛えて練習復帰を目指しました。

入院中にも腰に負担が掛かりにくい腹筋を工夫したり、患部に痛みが出ない程度の軽いトレーニングを院内でのリハビリをやりながらを行い、退院後は自分でアレンジしたトレーニングを行っていました。

腰を意識しないように


サッカーは少年チームの頃から、ずっと休まずにやってきてスポーツなので、走力や反射神経には自信がありましたが、なるべく腰をかばう意識をしないで、サッカーに集中できるようになりたいと思い、サッカーのプレイには直接関係はなさそうな練習やトレーニングにも、積極的に取り組みました。

サッカー選手にとって、手術をしても椎間板ヘルニアは無茶をすると、再び再発する可能性が高い腰の病です。

そのために痛みが完全になくなるまで、就寝の際や起きるときのタイミングなども気を付けて、態勢に無理が掛からないようにケアします。
運動に入る前も準備体操はきちんとして身体を慣らしてから運動に入るようにしました。

ヘルニアの手術の退院後にサッカーの取り組みまで


退院後は毎日のリハビリからの腹筋や背筋運動を取り入れたことで、体幹が鍛えられ、以前よりも腰に対しての負荷は軽減されたと思います。

カイロプラクティックでは、少し遠くてもスポーツ障害で評判のある所を探し、最初は週に1回ほど通い、数回後は2週間に1回、今では大きな怪我をしない限り月に1回通っています。

先生は骨盤や腰の腰椎の大切さを教えて頂き、内転筋の大切さなど違う観点からトレーニングの大切さを施術中に教えて頂きました。また骨格や姿勢がダッシュや持久力にも大きく影響することを丁寧に教えて下さりました。

ヘルニアの手術の後でもカイロを進めます

カイロの先生が言われてあったのは手術は必要なかったと話していましたが、私の場合はすでに手術を終えた後だったので、自宅でも取り組めるケア方法まで教えてもらいました。

本来なら半年とか1年とか激しい練習は控えた方が良かったのかも知れませんが、1年生ということもあって約2か月で練習復帰とさせてもらいました。

サッカーに学校自体が力を入れ始めた時期で同級生にはJリーガーデビューしたチームメイトもいます。

現在では学校名も変わり全国でも屈指の強豪高校になっています。

私的には良かった点でいえば寮生活で部の仲間に腰の症状や経過具合をしっかりと把握してもらえたことと同級生にいろいろとサポートして貰えたことが良かったと思います。

なかなかプロ野球選手やJリーガー、プロスポーツ選手でもヘルニアからの復帰自体は困難な道のりですが、しっかりと自分の病状や負担や負荷を懸けない身体の使い方等を医師やカイロプラクティックの先生と相談して実践すれば無駄な時間には決してならないと思いました。

プロサッカー選手でもケガをした以降に調子をあげる選手がいます。

その理由は、日々鍛えてなかった箇所や課題をじっくりと取り組む時間が出来たと、前向きに考えるポジティブな発想が状況を打破する鍵だと思います。

そして病院だけに頼らずに、カイロプラクティックに行ったことも、今の私のプレーに活かされてと思います。

腰椎椎間板ヘルニアも予防が大切

(上記のお写真はデフサッカー日本代表の宮田選手です)

デフサッカーは聴覚障害者のサッカーのことをいいます。

サッカー選手のお尻は非常に硬く骨盤周りの可動域を狭くしていまいます。

そのために腰椎と言われる腰周りの骨と椎間板というクッションに負担が掛かり、ヘルニアや腰椎分離症という症状になる可能性が非常に高いです。

そのためにある程度は、メンテナンスとして痛みがなくても骨盤周りの施術をお勧めします。

もちろん腰椎椎間板ヘルニアの症状の緩和にも効果的になります。

今回のブログのライターのお話のように手術をしたアスリートも多く当院に来院しております。

スポーツ障害をはじめ手術の後遺症で悩んでいるアスリートは、ぜひ当院にご相談くださいね。

下記のURLが当院のサッカー障害のホームページになります。

http://sports.life-chiro.net/soccer.html

【膝の半月板損傷、靭帯損傷】からの復活!サッカーの経験談

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院ありがとうございます。

また、多くの患者様のご紹介ありがとうございます。

当院は、関西全域からスポーツ選手が来院されるカイロプラクティック院です。

特にサッカー選手の来院が多く、オフシーズンには海外のプロサッカー選手も来院しております。

詳しくは当院のホームページをご覧ください。

下記が当院のサッカー障害のページになります。

http://sports.life-chiro.net/soccer.html

本日のブログは、サッカー選手の怪我からの復活コラムになります。

鹿児島県 神村学園高等部 MF・FWの選手からです。

怪我の内容は【膝の半月板損傷、膝靭帯損傷】です。

ゴール前のプレーで膝を負傷

全国でも強豪校である「神村学園」に所属していた頃、
試合中、ゴール前での交錯によって右足膝の半月板を損傷、靭帯も損傷してしまいました。

症状が重症だったために、すぐ手術を行い、その後リハビリの日々が始まりましたが
偏ったリハビリを行ったために体の軸がゆがんでしまい、リハビリをするごとに、膝に痛みが走るようになりました。

そこで主治医の先生や監督・トレーナーと話し合い、
リハビリ中の身体のズレを防止・改善するために、
カイロプラクティック施術を並行して受けることにしました。

その後、リハビリが再開し
思った以上に足が動かないことに気が付き、悔しさと同時に、「早く復帰しなければ」と焦りはじめました。

そんな時、スポーツ障害専門のカイロプラクティックの先生の方に「焦り過ぎは再発の元ですよ。安心して任せて下さい」と声をかけていただき
コツコツと出来ることからやっていこうと心に決めました。

徐々にトレーニングを開始

利き足だった右足は、膝の筋肉や足首の筋肉など
部分的なトレーニングをメインにこなしました。
軸足となる左足は復帰後により活躍できるよう、より一層のトレーニングを重ねました。

だんだんと足が動くようになってくると、
ボールを早く蹴りたいという欲が出てきましたが、
そこをぐっとこらえて体幹やウォーキングなどのリハビリに取り組みました。

体幹に関しては、以前より足りていないと思うところがあったので、いい機会だと思い、トレーニングの仕方から勉強して、しっかりとセルフトレーニングをおこないました。

この時にもカイロプラクティックの施術と平行して行ったため、
効率よくトレーニングを行えました。

遂にボールに触れるように・・・

そしてついにボールにふれられるようになると、怪我の治りもぐんぐんと早くなっていきました。
完全復帰にはまだまだほど遠いですが、怪我をしなかったらきっとわからなかったであろう、「ボールに触れられる喜び」を噛み締めていました。
ランニングや軽いボールを用いた練習では、周りのチームメイトの協力もあり
非常に楽しい、しかも膝に負担が掛からない練習をさせてもらいました。
そして数か月が過ぎた頃、カイロプラクティックやリハビリの効果もあり
身体の軸がずれること無く、膝も良くなり復帰することができました。復帰はできたものの、怪我が完治したのは2年生の終わり頃です。まともな練習をこなせないまま迎えた、3年生最後の大会となるインターハイには出場することができませんでした。

いかにスポーツがシビアな世界であるか、ということを身にしみて学びました。

怪我からの学び・・・

結果としては、今でも非常に悔しいものとなりましたが、
私は怪我をして復帰を目指す日々の中で「諦めないこと」の大切さを学べました。

立つことすら出来なかったのに、
数か月間の苦しい期間を乗り越えた結果、サッカーが出来るようになった。
その体験は私の人生において、有益な物となりました。

いまでも、怪我をした後に初めてボールに触れた時の感動が、強く心に残っていて、
何か諦めそうになった時、私を鼓舞してくれます。

たとえ怪我で引退となったとしても、フットサルやサークルなどで、サッカー人生はまだ続きます。

ちなみに私は大学に入学し、高校の悔しさを晴らすためサッカーに打ち込んでいます。

スポーツ選手の怪我はカイロプラクティックが効果的

当院は、ヨーロッパやアジアで活躍するサッカー選手も来院しております。

また、先日はオーストリアでプレーする為に、テストを受けに行く、某大学の選手も来院されました。

最近はインターネットの普及により、海外のアスリートがカイロプラクティックを受けていることが徐々に知れ渡り、プロアスリートを目指す選手が当院にも来院されるよになりました。

上記のユニフォームは、当院に来院されているプロフットサル選手やプロサッカー選手に頂いたユニフォームです。

ユニフォームを頂けるということは、アスリートから信頼されている証です。

また、当院は、多くの実績により関西のJリーグからも広報の方が営業に来られた実績もあります。

ぜひ、サッカー選手の怪我でお悩みの方は、当院にご相談下さい。

 

 

【グロインペイン症候群・ジャンパー膝】を克服したサッカー選手の経験談

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院ありがとうございます。

また、関西全域から練習の後に当院をご利用して頂き本当にありがとうございます。

当院は、スポーツ障害に定評がありインターハイや選手権などに出場するサッカー選手や野球選手などあらゆる種目のスポーツ選手が来院しております。

本日のブログは、当院に来院して頂きました患者様にライターとして、ブログは書いて頂きました。

「ジャンパー膝」と「グロインペイン症候群」についてです。

 

練習のだましだましは症状を悪化させる

私は学生時代、サッカーの練習をし過ぎて様々な怪我をしていました。

病院で受けた診断名は「ジャンパー膝」「股関節周囲炎」でした。

痛みが出てからは、騙し騙し練習に参加していましたが、ついに痛みが自分のキャパシティを超えてしまい、練習を1ヶ月休むことを余儀なくされました。

しかしながら1ヶ月も休んでしまうと近づいて来ている大会やリーグ戦にベストな状態で迎えることが出来ないと思った私は、『病院ではなくカイロプラクティックの先生に施術をお願いしました』

また、トレーナーと相談をしてボールを蹴らないメニューから早期の練習復帰を目指しました。

硬くなった筋肉を直接施術、そしてストレッチ

そのカイロプラクティックの先生と最初に取り組んだことは「日頃のケアやコンディショニングが追いつかずに痛くなって、過度の練習と疲労で硬くなってしまった筋肉を直接施術することで柔らかくする施術」と言うことでした。

私は動く量に対してケアが追いついていなかったと言うことで、カイロプラクティックの施術を受ける以外にも、ストレッチを行うことにしました。

筋肉を柔らかくするためのストレッチであるスタティックストレッチであったり、関節の可動域を高めるために行うダイナミックストレッチを最初は取り組むようにしていきました。

徐々に痛みが軽減

筋肉や関節が大きく動くようになったことで少しずつ痛みが減ってきたような感じがしました。ストレッチに付随し、そのようなスポーツ特有の痛みを起こさないためにも必要なインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングも行いました。

すると体幹トレーニングがとてもきつく感じ、「今まで自分は体幹をつけずにサッカー行ってきたのだな。」と思えました。

痛みが全くない時ほどサッカーの練習が出来ませんので、この頃は一生懸命にストレッチと体幹トレーニングを行いました。

またいきなりダッシュや全力疾走の練習もメニューに取り入れたかったですが、カイロプラクティックの先生やトレーナーからは止められていたので、身体慣らしとしてパスやジョギングなどの低負荷のトレーニングを次のステップとして行いました。

焦りは怪我の回復を遅くする

このような軽めのトレーニングを行いながらもダッシュを試してみましたが、やはりまだ痛みを伴ってしまいできそうにありませんでしたので、よりストレッチを頑張ろうと心に決めストレッチを取り組みました。

練習時間少し短めに設定し、他のメンバーや部員と比較しても半分ぐらいの時間で行うようにし、その分休みを入れずに集中してトレーニングを行うようにしていました。
そのような頑張りが実り、約2週間ほどでほとんどの痛みはなくなり、大会やリーグ戦などに無事復帰することができました。

私が行ってきたことは、サッカー以外にも関係する基礎的なことを、怪我の時には取り入れました。また病院ではなく、カイロプラクティックへと出向き、良い先生に巡り会えたことが本当に良かったと思っています。

疲労が怪我の元

(当院は、海外のプロサッカー選手が来院しておりユニホームを頂くほどの信頼関係があります)

当院がサッカー障害で有名になったきっかっけが、グロインペイン症候群です。

当時は、たまたまJリーグの下部組織の患者様が、グロインペイン症候群で来院され症状が緩和したことで、一気に広がり日本代表U-15選手も来院されるまでの実績になりました。

また、口コミで海外に所属しているプロサッカー選手がオフシーズンに来院されるなどの徐々に多くの実績を積み上げています。

グロインペイン症候群やジャンパー膝は、過度のオーバーワークからの症状の場合が非常に多く施術に関しても痛みの緩和と筋肉を緩める方法など多岐に渡る施術が必要になります。

そのために全て手で行う必要があります。

私の臨床経験では、機械や電気を使って施術をしてもサッカー選手の症状の緩和は非常に困難になります。

細かく細かく筋肉や関節を触診をする必要があります。

当院のサッカー障害のホームページは下記になります。

http://sports.life-chiro.net/soccer.html

 

サッカー障害やスポーツの怪我でお困りの方は、ぜひ当院にお越しください。

 

 

 

【サッカー選手の骨折】その後のリハビリまでの道のり

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院本当にありがとうございます。

毎日のようにスポーツ選手の怪我で多くの患者様が来院しております。

本日のブログは「試合中に相手選手に蹴られ骨折をした選手」の経験談のブログです。

ぜひ、怪我で悩んでいるスポーツ選手にいい情報と慣れればと思っております。

試合中に足を蹴られ骨折

高校一年生の夏、試合中に相手選手に蹴られ骨折してしまいました。

骨折をしてから病院に通院するために、しばらくの間は部活を休んでいたのですが、チームメイトに声を掛けて頂いたので部活に復活しました。

しばらくの間は、見学や簡単な手伝いだけでした。

それからしばらくして怪我の具合が良くなってくると、一人でボールを触っていました。

長い間ほとんど身体を動かしてなかったので身体が鈍っていると思い、トレーナーと相談して筋トレをはじめました。

出来ることから別メニューで開始

最初は腹筋など脚を使わずに出来ることから始めて、次第に腕立て伏せなど自分を支える動きがあるメニューを追加して行きました。

慣れてくると回数を増やして行き、骨折の影響で動いてなかった間に付いてしまった脂肪を着実に燃焼させていきました。

筋トレに慣れてくると体幹トレーニングを混ぜるようになりました。それからは少しずつ足に負担が掛からない程度に軽いランニングを混ぜていき、少しずつ走る量を混ぜて行きました。

また、練習の前後には以前は行っていなかったストレッチを、この怪我をきっかけに念入りにするようになりました。

やっとボールが触れる

やっとボールがさわれるようになるとパスやドリブルから始めて、数日経ち慣れてきた頃にシュートやチームでのミニゲームをこなして行くようにしました。

また、練習以外のことに関して言いますと、もともと普段から整骨院に通っていたのですが、この際に【カイロプラクティック院】に行ってみることに決めました。

動けるようになったと言いましてもなんとも言えない違和感がまだ残っていました。しかし、カイロプラクティック院を受診し始めて、違和感が次第になくなっていき、さらには体の調子までよくなりました。

怪我の影響で少し身体のバランスが悪くなってしまっていたのですが、それも元どおりになりました。

苦しかった怪我・・・

実際、怪我をした時は相手選手のことがとても憎かったですし、部活もサッカーもやめようと思っていました。しかし、家に帰っても考えることはサッカーのことで、次第に今サッカーを辞めたら後悔すると思い始めました。

しかし、長い間ボールにさわれないとわかっていたのでチームメイトとは大きく差がつくと思いました。しかし、差なんて自分が頑張ればすぐに埋まるものだし、逆にみんなにハンデをあげているんだというようにポジティブに考えるようにしていました。

いざ、ミニゲームや紅白戦に参加してみるとそんなに鈍ってはおらず、徐々に試合勘やサッカーの考え方が自分の中に戻っているような感じでした。

また、僕はサッカーが出来る嬉しさと、チームメイトに負けないという気落ちが強かったので休みの日もボールを蹴って一人練習をしていました。

怪我をして気付いたことは、直後はネガティブになることがあっても、ポジティブに考えることで気持ちが楽になったり、イメージトレーニングなどで、やる気が出てきたりしました。

怪我をしても諦めたり、サッカーを辞めたりするのではなく、逆に大きく前進するチャンスだと思ってください。怪我をしたからって楽しくサッカーができなくなる訳ではありません。怪我をして、悩んだり苦しんだりしても自分と向き合い前に進むことが大切です。

山口県 山口高校サッカー部出身 ポジションDF

今回の怪我からの復帰の体験談は、

山口県 元山口高校サッカー部出身 ポジションDFの方の体験談になります。

少しでも皆様の参考に慣れればと幸いです。

骨折の後遺症もカイロプラクティック

当院は海外のプロサッカー選手がオフシーズンに利用して、当院に来院される実績があります。

サッカー選手の骨折で来院される方は、非常に多くいますが、残念ながらカイロプラクティックでは、骨折は改善することができません。

しかし、骨が治り、その後の後遺症や違和感を感じて当院に来院される患者様が多くいます。

骨折は骨がくっつくと終わりではありません。

その後の後遺症や違和感を取り除かないとプレーやその後の後遺症に苦しむ場合もあります。

ぜひ、サッカー選手の怪我をはじめ、怪我の後遺症でお悩みの方は、当院にお越しください。

当院のサッカー選手のスポーツ障害のページは下記になります。

http://sports.life-chiro.net/soccer.html

足の痛みで悩んでいたサッカー選手の経験談

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご来院ありがとうございます。

当院はスポーツ障害として関西全域から患者様が来院されております。

サッカーの有名な高校としては、プリンスリーグやプレミアムリーグなどの、

常連のサッカー選手が多く来院しております。

今日のブログはサッカー選手の怪我の体験談をブログとして書かせて頂きます。

当院には、多くのサッカー選手が来院しておりますが、

保護者の方から「怪我に対してのアドバイスや怪我の間に何をしていいのか・・・。」などご質問を受けますので、当院のサッカー経験のあるライター共に、ブログで簡単にご説明をさせて頂きます。

今回は、北海道 札幌大学サッカー部 ポジションFWの選手にブログの御協力をして頂きました。

今回は匿名とさせて頂きます。

週に5回ほどサッカースクールに通うサッカー少年でした


小学校の時の話になりますが、私は週5回サッカーに行くほどサッカーが大好きでした。

しかしながら小学5年生の時に【ある痛み】を抱えてしまい、なかなかサッカーができなくなってしまう日々がありました。

その病気こそが【シーバー病】と言う踵の痛みが伴う病気でした。

全力ダッシュもままならなかったですし、少しのジャンプでも踵が痛く、病院ではしばらく安静にした方が良いと言う話を受けました。

せっかく一生懸命にやっていたサッカーができなくなってしまうということで、私は大変ショックを受け毎日落ち込んでいる日々を過ごしていました。

サッカー選手の怪我にはカイロプラクティック

そんな私を見かねて母親がとあるカイロプラクティックと言う施術のカイロプラクターの先生に私を連れて行ってくれました。

そのカイロプラクターの先生も私がシーバー病であると言うことをわかってくれたのですが、その先生は私に対して「すぐにサッカーをできるように一緒に頑張っていこう!」と声をかけてくれました。その言葉で私はとても嬉しくなり、サッカーをできるようにトレーニングをしていこうと思いました。

サッカー復帰に対しての主な施術として、直接、踵の痛みの症状を緩和して頂き、私は身体が硬かったと言うことと身体の歪みがあったと言うことで、その歪みを取りつつ、インナーマッスルなど筋肉を柔らかくするような施術を行ってもらいました。

基本的には痛みがある時は、自分でストレッチを行い、そのストレッチの他にも自分で反動を少しずつつけて伸ばしていくようなダイナミックストレッチと言う方法を行いました。

それに付随して、しばらく練習から離脱していた私は筋力も体力も落ちてしまっていると言うことから、簡単な筋力トレーニングや体幹トレーニングなどを行い、かかとに付着するふくらはぎの筋肉の柔軟性や強度、ブレずに疲れづらいインナーマッスルをつけるトレーニングを行いました。

カイロプラクティックで踵の痛みが軽減

先生に通って1週間ほどすると、10あった踵の痛みが半分以下になっており、「この痛みであればサッカーをすることができるのではないか?」と思うことができました。

しかしながらいきなりサッカーの練習に復帰をしてしまうと、また痛みが出てしまうと考えられていたため、少しずつ低強度であるジョギングやランニング、簡単なボール回しやパスなどを徐々に行っていきながら、自分の身体の感覚を取り戻し、身体バランスを試していきました。

そのような事を行った結果、病院ではしばらく安静にしておかなければならないと言われていた踵の痛みが数週間も掛からないうちに取れてしまいました。
一生懸命に頑張った甲斐があったと言う事と、私のことを一生懸命治してくれた、カイロプラクティックの先生がいたからサッカーができるのであると感じました。

私の他にも病院でサッカーを禁止されても「どうしてもサッカーをやりたい!」と思う人もいらっしゃるのではないかと思います。そのような方は一度、私がお世話になったような治療院や接骨院、それでも症状が緩和しなければ、スポーツ障害を専門に扱っているカイロプラクティックを訪れて治療を行ってみてはいかがでしょうか?きっと「治療して良かった!」と思うことができます。

 

当院のサッカー障害

上記のお写真は「タイのチームに所属しているプロサッカー選手」から頂いたユニフォームです。

当院は、関西では珍しく多くの海外のチームに所属してプロサッカー選手が、

オフシーズンに来院しております。

あいにくトレーナーとして海外に同行することはお断りをさせて頂いておりますが・・・。

サッカー選手が来院される主な症状として、

  • グロインペイン症候群
  • オスグット
  • シンスプリント
  • 鼠径部痛
  • 捻挫
  • 疲労
  • 腰痛
  • 膝の痛み

などをはじめ、あらゆる症状でお悩みの患者様が来院しております。

病院で「休まないと治らない」

整骨院・鍼でも症状が緩和されないという方は、ぜひ当院のカイロプラクティックで症状の緩和を目指しませんか?

当院は、多くの実績があります!!

当院のサッカー障害のページは下記になります。

http://sports.life-chiro.net/

 

鎖骨を脱臼したサッカー選手の復活経験談

当院は日本全域からサッカー選手が来院されます。骨折や脱臼の後などの後遺症などから

グロインペイン症候群などの股関節周りなど多くの患者様が来院されます。

 

また多くの患者様にご自身のサッカープレイヤー時代の怪我を乗り越えた経験談などを頂いており、多くのサッカー選手のためにブログにも掲載をさせて頂いております。

是非、ご覧ください。

 

 

私は中学時代に、左鎖骨を脱臼したので実践のゲームに参加する事が出来なくなりました。

軽く走っても激痛が襲ってくるので、激しく動く事は避けリフティングやボールコントロール、腹筋などを中心に練習をこなしていきました。

その時、私自身はフィジカルが弱く、筋肉の量が少なかったので、もっと鍛えたいと思っていました。

【目標】を見失わなければ怪我してもモチベーションを失う事はありませんのでゆっくりと今できることをこなしていく事が大事です。

 

怪我している部分はいたわって、そうでない部分は出来る限りの負荷をかけましょう。

怪我が完治したら今度は怪我をした部分を動かして鍛えましょう。

筋力以外にも出来る事は沢山あるので自分を見つめ直し鍛えましょう。

 

私がケガしたときは、痛みはありましたがボールを触れることが出来ましたが、痛みが強い場合は身体を休めて本やネットでスポーツに対しての考え方とか対策とか座学として勉強するのもありですね。

その時出来る事でベストを尽くすのが最善ですので、その怪我は自分が招いた不幸な事と思う必要は無くその時必要だった事だと思えばいいのです。

ピンチはチャンスに代わるのでフィジカルじゃなくメンタル的にも成長出来るいい機会にもなるので前向きに取り組んでいくときっとプラスになると思いますよ

 

 

埼玉県 大利根中学サッカー部出身 左サイドバッグ

 

当院のサッカー選手からの実績は高く、先日も左手を骨折したサッカー選手が、後遺症で来院されました。

骨折の後は、筋膜や筋肉の組織が乱れておりサッカー選手のパフォーマンスの低下を招きます。

また当院は「こころのケア」というメニューもあり多くのサッカー選手のメンタルケアもしております。

 

サッカー障害でお困りの方は、ぜひ当院にお越しください。

 

また、当院は食育を大切にいます。

私が書かせて頂きました「食育がアスリートを育てる」を読まれて食事の大切さを知り、

食事を改善した結果、怪我をしなくなった選手もいます。

ぜひ、この機会に読んで下さいね。