サッカー選手の怪我の体験談

【痛めた膝を短時間で回復!早期に練習に復帰】サッカー選手の怪我の体験談

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

いつも多くの患者様のご紹介ありがとうございます。

また、遠いところから練習を休んで来院して頂いたり、

口コミで来院して頂き本当にありがとうございます。

当院は、サッカー選手が非常に多く来院しており多くの情報が集まっております。

ブログでも少しでもサッカー選手の怪我に対するケア方法として、怪我で悩んだ選手の経験談を掲載させて頂いております。

本日のブログは【痛めた膝を短時間で回復!早期に練習に復帰】のコラムを頂きましたので、掲載させて頂きます。

北海道のサッカー選手は雪道を走る

私は北海道でサッカーをしているのですが、中学生の冬はよく雪道を毎日10キロ程走らされる日が週5回程ありました。
そんな日が続いたある日、何気なく同じようにランニングをしていたところ、急に右膝に強い痛みを感じ、そのまま走る事はおろか、歩くことすらできなくなってしまいました。
急遽、部活の先生の車に乗せられ整形外科に向かうことに。
骨には異常はなかったものの診断名として「腸脛靭帯炎」と言う症状が言い渡されました。
太ももの側面に腸脛靭帯炎と言う靭帯があるのですが、毎日ハードワークに走っていたと言うことと、雪道で不安定な場所でのランニングを練習主体に行っており、走ることに対してケアが、追いついていなかったことが原因でした。
冬季期間中と言うことで、幸いにも大きな大会はありませんでしたが、フットサルの地域リーグがありましたので少しでも早く治したいと思いました。
整形外科の先生の話だと2週間ほど安静にしてから練習を復帰しても良いと言う事でした。
そして整形外科ではこれといった治療をしてもらえず、湿布と痛み止めで様子を見てくださいと言うことでした。
「整形外科はスポーツ選手に休めの指導しかいいません・・・。」

カイロプラクティックで早期復帰を目指す

どうしても少しでも早く治したいと言うことと、サッカーが好きで常にサッカーをしていたいと言うこともありましたので、少しでも早い練習参加を求めて、自分の膝を治してくれる治療院を探し、そこで治療してもらうことになりました。そこで見つけたのがカイロプラクティックを専門に行う治療院でした。
先ほども申し上げました通り、自分の身体はそこまで硬くないとは思っていたのですが、自分が思っていた以上に身体も硬く、怪我がしやすい状態であったと言うことと、自分自身のセルフケアが追いついていなかったと言うことで身体に合ったストレッチの方法と、筋膜リリース、徒手療法を行ってもらうことになりました。
そして何よりものインナーマッスルが大きく悲鳴を上げているとは気づきませんでした。
初めての治療院で治療と言うことでとても不安がありましたが、治療をしてくれる先生がとても優しいと言うことと、治療が終わった自分の膝の状態はとても良いと実感することができたので、より自分のケアに専念したいと思えるようになりました。

自分でもストレッチをしてケア

幸もともと大きな怪我ではなかったと言うこともあるのか、1週間ほどで再び走れるようになり、自分のセルフケアを覚えておくことができたことで、痛みが増すこともありませんでした。
この時を振り返ってみると、積極的に自分の身体のケアを行う大切さや自分の身体の状態を日頃からストレッチや基礎練習で知ってことが身に染みて分かりました。
またはカイロプラクティックの先生に診てもらうことがなければ、1週間と言う早い期間で膝を治すことができなかったのではないかと思います。
怪我の大小を問わず、自分のコンディショニングやパフォーマンスアップを行いたい方、怪我をしない身体を目指していきたいサッカー選手は、カイロプラクティックに積極的に行くことをおすすめします。
また今回はカイロプラクティックの先生にお世話になり、本当にカイロプラクティックの良さを実感することができました。
どのような治療をしたら良いか分からないと言う方は、カイロプラクティックを視野に入れていただければ良いと思います。

痛みの緩和にもメンテナンスもカイロプラクティック

当院は、関西全域からサッカー選手をはじめ、あらゆるジャンルのスポーツ選手が来院されております。
また、プロサッカー選手やプロフットサル選手などからもユニフォームを頂くほどのトレーナーとしても実績もあります。
今回の体験談の患者様の「腸脛靭帯炎」と症状は非常に珍しい症状です。
よくサッカー選手では、「ドンコ」で腸脛靭帯炎の症状になる選手がいます。
ドンコとは太ももに相手選手の膝が入り、大きく腫れ上がる症状です。
酷い場合は歩行も困難で当院に来院される患者様もいます。
当院は、多くのサッカー選手が来院されているために、非常に多くの臨床経験があります、
ぜひ、サッカーでの怪我やスポーツでの怪我でお困りの方は、当院にお越しください。
当院のサッカー障害のホームページは下記になります。
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