サッカー障害

【サッカー選手必見】グロインペイン症候群(鼠径部痛)が緩和しにくい本当の理由|動きをチェックが重要

☆川西能勢口駅徒歩2分 カイロプラクティック整体院
ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。いつも多くの患者様にご来院・ご紹介を頂き、本当にありがとうございます。

今回のブログは【グロインペイン症候群】についてです。

「歩いている時は大丈夫。でも、キックやダッシュで鼠径部が痛い」
「少し休むと落ち着くのに、復帰するとすぐ同じ場所が痛む」
「整形外科では様子見。整骨院でも変化が分からなかった」

このような悩みは、サッカー選手に多い**グロインペイン症候群(鼠径部痛)**の典型です。
痛みがあるのに「休みたくない」「ポジションを奪われたくない」と無理をしてしまい、結果として長引いてしまうケースも少なくありません。

選手の気持ちが分かるからこそ、私はここを放置してほしくないと思っています。


当院にはプロサッカー選手も来院されています

「ヴィッセル神戸 前川黛也選手が来院されました。」スポンサーの関係でお写真は掲載されません。

「ヨーロッパ・アジアで活躍するプロサッカー選手 小川圭佑選手が来院されました。」

「元プロフットサル選手 高橋良治選手が来院されました。」

「品川CC 澄川竜太郎選手が来院されました。」

「ヨーロッパで活躍する田島翔選手が来院されました。」

「南米・アジアで活躍する高寺元気選手が来院されました。」

「FC徳島から馬場雄大選手が来院されました」

当院には、小学生・ジュニアユース・クラブチーム・ユース年代から大学生・社会人、そしてプロサッカー選手まで幅広い選手が来院されています。
プロの現場は「結果」と「早期の復帰」が求められます。だからこそ、痛みのある場所だけを追いかけるのではなく、動作の中で原因を見立て、再発しにくい体の使い方まで含めて整えることが重要になります。

また、プロサッカー選手はチーム事情やスポンサー等の関係で、すべてを公開できないことも多いですが、口コミやご紹介で来院が続いていることは、当院の大きな強みです。
「大切な試合が近い」「離脱を長引かせたくない」そうした状況でも、状態を丁寧に整理し、早期復帰に向けた道筋を一緒に組み立てています。

遠方からの来院も多く、特に多いのが口コミやご紹介です。チームメイトや指導者、保護者の方から「一度相談してみたら」と紹介されて来院されるケースも少なくありません。さらに、ご家族の不安も取り除くために施術は見学が可能です。状態の説明から、復帰までの段階の組み立てまで分かりやすく共有しますので、安心してご相談ください。


グロインペイン症候群とは

グロインペイン症候群は、足の付け根(鼠径部)・恥骨周辺・内転筋(内もも)・下腹部・股関節前側などに痛みが出る状態の総称です。
サッカーは「蹴る」「止まる」「切り返す」「踏み込む」「加速・減速」を繰り返します。これらの動作で、鼠径部周辺に負担が集中すると痛みが出やすくなります。


グロインペイン症候群のよくある悩み・症状

日常生活では問題が少ないのに、プレー中だけ痛むのが特徴です。

  • キック(シュート、ロングキック、クロス)の後にズキッとする
  • 切り返し、急停止、方向転換で鼠径部の奥が痛い
  • スプリントの一歩目、踏み込みで怖い
  • 競り合い後の反転で痛い
  • 練習後〜翌朝に違和感が残る
  • 休むと軽いが、復帰すると短期間で戻る

この「休む→戻す→すぐ痛む」が続く場合、痛い場所だけを追いかけても緩和しにくいことがあります。原因は“ひとつ”とは限らないからです。

恥骨周りに痛みがある場合は、痛みの緩和まで長引く恐れがありますので早めに当院にご来院ください。


なぜ、整形外科や整骨院でも緩和しにくいのか

理由はシンプルで、原因が複数重なりやすいからです。

グロインペインは、次のような要素が単独または同時に起こりやすい傾向があります。

  • 内転筋(内もも)の過負荷
  • 腸腰筋(脚を上げる筋肉)の緊張
  • 鼠径部(腹圧や踏ん張りで痛むタイプ)
  • 恥骨周辺(キック後に響く、押すと強い圧痛)
  • 股関節の詰まり(ターンで引っかかる)

画像検査が重要な場面もありますが、動作の中で起きる負担の集中は、画像だけでは整理しきれないこともあります。だからこそ当院では、最初に「どの動作で、どのタイミングで、どこが痛むのか」を丁寧に確認します。


当院が大切にしていること(早期復帰のために)

当院が最も重視しているのは、痛い場所だけでなく「負担が集中する仕組み」を変えることです。

① ベッドの上だけの施術はしません

サッカーの痛みは、立っている時・踏ん張る時・蹴る瞬間に出ます。
当院では、可能な範囲でプレーに近い姿勢(立位・片脚・踏み込みなど)も確認しながら、原因を見立てていきます。

② バキバキしない、非常にソフトな施術

当院の施術は、バキバキしない非常にソフトな方法です。
関節・靭帯・筋膜・筋肉など、レントゲンには映らない微細な痛みを手技のみで丁寧に整えていきます。

③ 原因の切り口は「骨盤の歪み」と「インナーマッスル」

グロインペインが長引く選手ほど、骨盤のねじれ・片脚荷重の崩れ・体幹(インナーマッスル)の働きに乱れが見られることがあります。
この土台が崩れると、内転筋や鼠径部が“守り役”として頑張り過ぎ、復帰後に同じ痛みを繰り返しやすくなります。


☆このこともお伝えします

整骨院や整体院で【バキバキという強い施術】で背骨や骨盤矯正を受けたことはありませんか?
今、バキバキという強い施術方法は症状を悪化させたり施術の事故が多く、非常に危険な施術方法と言われており【禁忌事項】です。
また2人掛かりで歪んでいる骨盤に対して骨盤矯正を行うことは絶対に、やってはいけない施術だと言われておりますのでご注意を下さい。

当院は、強い刺激で無理に動かすことは行わず、安心して受けられるソフトな施術を徹底しています。


海外のプロ選手はカイロプラクティックのトレーナーがいることをご存知でしょうか

当院は、メジャーリーガーのトレーナー経験があり世界各国でセミナーを開催されている、dr.ケリー・ダンブロジオ先生の下で、15年以上学ばせて頂いております。
2022年から院長の森下直樹は、dr.ケリー・ダンブロジオ先生のアシスタントティーチャーとして、日本全国でたった6名のみ選出された名誉ある1人に選ばれました。

海外のプロの現場では、カイロプラクティックのトレーナーが帯同し、違和感の段階で関節や体の連動を整える文化があります。
痛みが強くなってからではなく、早い段階で整えることが長期離脱を避ける考え方につながります。


ご家族の不安も取り除くために、施術は見学が可能です

(痛めている膝の場所を説明している時の写真です)

痛みが続くと、選手本人よりもご家族の方が不安を抱えることがあります。
当院では、状態を分かりやすく説明し、何を目的に整えるのか、復帰までの段階をどう組むのかを共有します。施術見学も可能ですので、ご安心ください。


症例・事例

ここに写真と患者様の声を入れてください。
【写真スペース】
【患者様の声スペース】
【復帰までの経過(箇条書き)スペース】


最後に:もう一度、最高のパフォーマンスへ(CTA)

グロインペイン症候群(鼠径部痛)は、適切に見立てて整えていけば、早期復帰の道筋が見えることも少なくありません。
「練習を休んでも緩和しにくい」「復帰してもすぐ痛む」「整形外科や整骨院でも変化が分からなかった」このような方は、一度ご相談ください。

24時間予約システムはこちら
https://airrsv.net/life-chiro/calendar

当院のホームページをご覧になりたい方は【詳細】ボタンを押してくださいね。

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