盲導犬

ライフ・カイロプラクティックラボの森下です。

今日も多くのご予約ありがとうございます!

今日は久々に新規の患者様のご予約もなくリピーターの患者様で予約が全て埋まりました。
予約が取れにくい中、時間の調整などして頂きありがとうございます!

今日はカイロプラクティックのは話ではなく…。
当院が5年後、10年後に目指している視覚障害者の雇用を知れべていると…。
まだまだ知らない事が多いです。

道路にある点字ブロックに自転車や看板などを置いていると視覚障害者の歩行の妨げになるのはご存知の方も多いと思います。

私も知らなかったのが…。
盲導犬のことです。
盲導犬は飼い主さんに忠実ですね。
いつも傍にいて歩行の手助けをしてます。

でも犬の目は色を識別することは出来ません。
信号の色は識別出来るのか…。
出来ません…。
信号の渡る渡らないは周りの人の行動を見て判断しているそうです。
みんなが信号で止まっているなら赤信号。
みんなが信号で歩いているなら青信号。

だからこそ大切なことは、周りの人が交通ルールを守る事です。

もっともっと私たちの知らないルールがあるかも知れません。

毎朝、川西能勢口駅前の歩道を自転車に乗って通勤してます。
スゴいスピードで自転車を運転する人も多いです。
盲導犬は果たして自転車のスピードなどに反応できるのか?ご主人様に危ないことを告げることはできるのか…
と考えると明日からはゆっくり自転車を運転しなければならないと思いました。

思いやりの気持ちですね。

では、明日も1日

「ただ、目の前の笑顔のためにー」

頑張ります!

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